孔融

基本情報

職業/名前/タイプ/成長値

レアリティSSR
職業謀師
タイプ攻撃+虚弱
名前孔融
ふりがなこうゆう
覚醒上限4
属性上限値成長率1.45
CV富沢恵莉
+  ボイス

アバター

未実装

評価

ボス戦評価点/10点
傾城評価点/10点
闘技場評価点/10点

スキル

アクティブスキル
【急所を一刺し】0回覚醒後
敵3名に460%の法術ダメージを与えると同時に、50%の確率で2ターンの間、敵を「虚弱」状態にさせ、攻撃力を50%低下させる。
【文章流暢】2回覚醒後
敵3名に500%の法術ダメージを与える。
パッシブスキル
【攻撃力、知力値増加】1回覚醒後
自分の攻撃力が24%増加、知力値がLv×80増加。
【最大HP、根気値増加】3回覚醒後
自分の最大HPが24%増加、根気値がLv×100増加。

奥義一覧

なし

専属武器(梨型爆弾)

画像セット装備専属ステ
四星獣セット攻撃力+10%
名将セット攻撃力+12%
体力+Lv×100
闘鬼神セット法術防御貫通+600
攻撃力+13%
体力+Lv×120
日月神セット法術防御貫通+700
攻撃力+14%
体力+Lv×140
混沌セット法術防御貫通+700
攻撃力+14%
体力+Lv×140

人物紹介

天資英明な少女孔融は未知への探究心が高いと同時に、無知な人をすごく軽蔑する傾向がある。いつも嫌がらせを言い、他人が恥ずかしさで怒り出す様子を見るのが大好き。
そのせいで、曹操と互いに恨みを抱くようになった。だから、孔融は度量の狭い曹操を心の底から見下している。

「梨、食べる?遠慮しないでね!」

  • 中国後漢末期の政治家・儒学者、孔融(153~208)。字は文挙。青州魯国曲阜県(現在の山東省済寧市)の人。
    儒教の開祖として名高い孔子の20代目の子孫にあたる。
  • 『後漢書』孔融伝などに彼についての記述が残っている。それによると、10歳あまりの頃より天才として当時の官僚に評価されるほどの頭脳を持っていたという。
    成長後、朝廷に仕えて宰相となり、黄巾の乱で荒れ果てた山東地域を支えた。
    • 幼い頃の彼の天才児ぶりを表すエピソードとして次のようなものがある。
      孔融が4歳の頃、兄である孔褒と共に梨を食べることになった。すると孔融は小さい方の梨を選んだ。
      何故小さい梨を選んだのかと問われると、彼は「自分は小さいので、兄のほうに大きい梨を譲るのは当然です」と答えた、という。
      これが「孔融譲梨(孔融梨を譲る)」という故事の由来になった。
    • 本作における孔融が梨を持っているのは恐らくこれが元ネタ。梨に何やら物騒なものが仕込んであるようだが…
      • 持っているナシは形状から洋ナシ(ラ・フランスなど)のように見受けられるが、これはチュウゴクナシと呼ばれるれっきとした別種である。
  • 言いたいことをはっきりと指摘する人物(直言居士)であったため、曹操とは事あるごとに対立していたという。曹操の政治のなかで納得がいかないことがあると、前例を引いて激しく非難した。
    (その中には正論も確かにあったが、大半は屁理屈であったという)
    ついには孫権の使者に対して曹操を誹謗中傷する発言をしたという罪で捕らえられ、妻子ともども処刑されてしまった。享年56。
    この処刑をもって孔融の家系は断絶した。
    • 曹操としては腹に据えかねてのことであったであろうことは想像に難くない。
      とは言え、「あの」孔子の子孫を処刑した(さらには家系を断絶させた)として天下の人々は曹操を厳しく非難したという。
      • なお、孔融の家系は断絶したが、他の孔子の家系は現代に至るまで続いており、その数は(自称含めると)20数万人にも達するという。
    • 一方、曹操の子の曹丕は孔融の詩を愛し、「揚雄・班固(それぞれ前漢・後漢の詩人)にも劣らない」と評したというエピソードもある。
  • 『三国志演義』にも登場、こちらでも事あるごとに曹操を厳しく批判する人物として描かれている。

入手方法

毎日ログイン20.png

イベント「睦月御礼」(2020/1/1~31)にて絆を120集める。

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Last-modified: 2020-01-03 (金) 17:40:44 (20d)